住ソフトの面から新しい暮らしをデザイン

二世帯住宅研究所を1980年に設立してから30年以上にわたり、住まい手の意識や社会システムの変化など多彩な角度から都市住宅を中心とした住まい方・暮らし方を研究。
<二世帯住宅><共働き家族住宅><ペット共生型住宅><自然の恵みを活かした住まい>など多様な住まい方を時代に先駆けて提案し、戸建住宅だけでなく、マンション等の都市開発事業、リフォーム事業など、住宅供給事業全体への展開を進めています。

二世帯住宅研究所

二世帯住宅研究所

昭和50年に二世帯住宅を発売して以来、二世帯住宅のパイオニアとして、親子同居のメリットを活かす研究や・暮らし方提案を行ってきました。息子夫婦同居・娘夫婦同居の違いをプランに反映させた「DUO・DUET」、親世帯も子世帯と共に孫を育てる「孫共育」、単身者も0.5世帯として集居する「2.5世帯住宅」、同居していない家族も集う「都市の実家」などの二世帯住宅を提案し、知見やノウハウを継続的に蓄積しています。

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ペットとくらしの研究

ペットとくらしの研究

家族の少人数化や少子高齢化の進展に伴い、ペットを単なる愛玩動物ではなく家族の一員と考える意識が高まってきました。ペットを家族の一員と捉えると、人間の側からの発想だけでは不十分であり、ペットの側から見ても人間との共存を楽しめる空間が必要となります。平成12年に初めてペットと楽しく豊かに暮らせるペット共生型住宅の提案をし、高い評価を得ました。


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住まいの防犯研究

住まいの防犯研究

住まいの防犯性には、錠や窓の強化だけでなく、建物周囲の環境や、居住者の意識が重要と近年言われています。私たちはアフターサービスでの修理記録を図面と対照し、犯罪の起こりにくい環境を研究しています。被害は道路や近隣からの「みまもり」がない場所に集中するので、そこに犯罪者を近づけない「ゾーンディフェンス」という設計手法を中心とした、総合的な防犯対策を提案しています。

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くらしノベーション研究所とは?

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